ペンケース作り

こんにちは、広報担当  レイナです(^-^)

日曜日の体験教室のご報告★
初級クラス  第4弾のペンケース作り〜〜

体験クラスの5つ編みブレスから来てくれてて、メガネケースにコインケースも作ったことのあるお客様。

まずは、山住氏から制作工程の説明。
ペンを差す部分を削り磨くことからスタート。
今回はベースを赤、留めにヌメ革をチョイス。
削った部分に色を入れることもできるのですが、彼女はあえてネイビーv(^_^v)♪
慎重に色を入れ。
磨いたら、貼り合わせて菱目打ちで穴を開けて縫います。
この段階で、中に入れるペンの長さに合わせて、留めの位置を決めます。
彼女は仕事で使うから、15センチの定規を入れたいと。

ぐる〜〜っと1周縫ってから、
貼り合わせたところを、削って、ネイビーを入れて、磨く!

パーツが大きくなればなるほど、この工程も時間がかかる〜〜  と 笑

3時間(((o(*゚▽゚*)o)))
完成しました!!
トリコロールカラー?!
素敵な作品になりました(^-^)

お疲れさまでした(^O^)

体験教室の日程

体験教室は完全予約制です。

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《人生のパートナーとなる「愛着」の持てるモノを作りたい。》過去のものは捨て、次々に新しいものを取り入れる。前へ前へ。もちろん、それは素晴らしいことだと思います。しかし、ふと立ち止まってよく考えてみてください。長く使ったモノには「愛着」が沸きます。使い手それぞれの味も出てきます。モノにも魂は宿ります。使い続けたあなたにしか感じられない魂が。そんな、魂を宿せるような愛せるモノ。そしてモノに愛される使い手に。《ハンドメイド》当工房の製品は原則、オールハンドメイドです。型紙作りから、染色、裁断、縫製、仕上げ。手間と時間はかかりますが、より堅牢に、より永く使っていただけるよう一工程一工程手作業で仕上げております。ただ、私の作業はモノの形を作り上げるところまでです。続きはあなたが使うことによって、完成に近づいていきます。あなたが使うのを止めたとき。色が変わり、傷が付き、汚れが付き、「お疲れ様」とあなたが伝えた時こそ本当の完成だと思います。使い手によって、どんな完成品になるのかは分かりません。私が途中まで作り上げたモノ。その完成品を見るものこの仕事の楽しみの一つです。もちろん、私が作らせていただいたモノはアフターフォローもいたします。補修、修理、リメイク、新たな魂を吹き込みますので、末永くお使いください。

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